
現場の撮影から点検解析までを
最短3時間に短縮*
故障個所を
ピンポイントで検出し、
迅速な修理対応が可能。
SMART太陽光発電設備点検サービスは、ドローンの赤外線撮影と画像解析によりソーラーパネルの全数点検を自動化、異常個所のみを電気測定するサービスです。オリジナルの解析システムを使用するので、素早く正確に異常個所を抽出できるため、全体の工数削減が可能です。
*2MW発電所で電気測定・パネルチェックの必要がない場合
ドローン撮影から報告書作成まで
ワンストップ対応します。
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01
ドローン
赤外線撮影 -
02
独自の
画像解析システム -
03
電気測定
(2次診断) -
04
ソーラーパネルチェック
-
05
報告書の出力
従来の解析システムと比べ、
異常個所抽出まで
大幅な工数削減
従来の解析システム | |
---|---|
ドローン撮影、 画像変換・検出・分類 |
4日 |
図面照合 | 4日 |
トータル工数 | 8日 |
SMART太陽光発電設備点検サービス | |
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ドローン撮影、 画像変換・検出・分類 |
2時間 |
図面照合 | 0.5時間 |
トータル工数 | 2.5時間弱* |
従来の解析システム | SMART太陽光発電設備点検サービス | |
---|---|---|
ドローン撮影、 画像変換・検出・分類 |
4日 | 2時間 |
図面照合 | 4日 | 0.5時間 |
トータル工数 | 8日 | 2.5時間弱* |
*2MW発電所で電気測定・パネルチェックの必要がない場合
point
点検工数が大幅に削減できる仕組み
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feature.01
01
ドローン撮影画像から異常が推定される箇所の
自動検出と分類
独自開発の画像解析システムより、撮影した画像データから異常が推定される箇所を自動的に判別しカテゴリーごとに分類します。
異常個所の分類
クラスタ異常 ストリング異常 モジュール異常 ホットスポット
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feature.02
02
異常が推定される箇所と
PCS・接続箱情報をリンク
自動で検出された異常があるソーラーパネルがどこのPCS・接続箱と接続されているか特定します。事前に発電所の図面登録が必須です。
異常が推定される箇所とPCS・接続箱情報がリンクできるため、電気測定が必要な箇所が特定出来ます。
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feature.03
03
現場での電気測定作業が
大幅短縮・効率化
画像解析結果から異常を検知しているPCS・接続箱を電気測定し故障の原因を特定します。異常推定箇所をピンポイントで抽出できるため、効率的な二次診断・故障状況調査が可能となります。
flow
点検の流れ
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事前準備
- 01. システム登録
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図面登録
ドローンで撮影した異常箇所がどこのパネルか特定するために、実際に点検する太陽光発電所の図面登録を行います。この作業を行うことで、オルソモザイク画像を作成することなく異常箇所が特定できるので、圧倒的な速さで検査が完了できます。 -
飛行ルート設定
(FISS登録)自動飛行の飛行ルートを設定します。
FISS登録も併せて行います。
空港周辺地域であれば、DIPS申請など別途必要になる場合もあります。
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現地作業
- 02. 現地の確認と機材搬入
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点検する太陽光発電所の現地確認を行います
- 周辺状況確認
- 離着陸場所確認
- 機材の搬入
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- 03. 風速などの環境確認
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飛行条件を満たしているか、環境の確認を行います
- 風速確認
- 気温/湿度確認
- 飛行ルート確認
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- 04. 飛行前準備
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飛行前にドローン点検を行います
- 機体コンディション確認
- IMU・コンパス、障害物センサー確認
- 電波状況確認
- バッテリー状態確認
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- 05. ドローンによる撮影
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ドローンの自動飛行で太陽光発電所を撮影します
- 自動離陸
- 撮影実施
- 自動帰還
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- 06. 撮影データ確認・PVシステム解析
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撮影した画像データを元にシステム解析
ドローンで撮影したデータから画像解析システムで解析し、異常個所の抽出と分類を行います。
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- 07. 解析結果から異常箇所抽出
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-
解析結果から異常個所を抽出します
解析結果から異常が発生しているソーラーパネルを抽出。抽出した異常パネルに接続されているPCS・接続箱の場所を特定します。
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- 08. 異常が検出されているPCS・接続箱、ソーラーパネルをチェック
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異常ストリングを検査し故障原因を特定
異常が発生しているPCS・接続箱、ソーラーパネルを電気測定します。
電気測定により、クラスタの断線なのか、クラスタの高抵抗化なのか、バイパスダイオードの短絡が起こっているのか原因を特定します。
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- 09. 報告書提出
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検査データをまとめて報告書を提出
結果から推察される症状をまとめてレポート提出。
効率的な画像解析と電気測定の二次診断により、短時間で報告書を提出します。
(事例:3MW発電所で翌日検査報告書をご提出)
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事前にお読みください
検査条件
- 薄曇~晴天で、太陽光モジュールが1時間以上継続して発電している状況が必要です。
- 雨、雪、霧の場合は、飛行及び電気測定はできません。
- 地上風速5m/s以上の場合は、飛行できない可能性があります。
お願い事項(申請・通知などを含む)
- 飛行区域周辺30m以内の公共施設・企業施設・住宅居住者への通知をお願いします。
- ドローンが飛行する旨、関係者に通知お願いします。
- 空港周辺域など個別にDIPS申請が必要な場合は、許可・承認日数と別途費用が必要です。地上風速5m/s以上の場合は、飛行できない可能性があります。
- 半径5m程度の離着陸用場所の確保をお願いします。
二次診断について
- 電気測定には、PCSや接続箱が記入された図面が必須ですので、ご準備お願いします。
- ブレーカーのOFFにする時間はPCS1台あたり10分程度です。
- PCS・接続箱等の停止や復帰の操作は管理者様にお願いいたします。
- パネルの種類(「シリコン結晶型パネル」・「薄膜型パネル」)が、事前に必要です。
その他
- 移動制限はありませんが前日入りが必要な場合は宿泊費実費となります。
加入保険に関して
SMART太陽光発電設備点検では、ドローン補償として賠償責任保険に加入しています。
本サービスにおいてドローンの落下事故 が発生した場合は、太陽光発電設備の損傷箇所の修理、及び身体 の障害に関して、保険約款に従い、1回の事故につき下記を上限 に賠償します。
Mavic 2 Enterprise Advanced:5億円
Matrice 300 RTK:5億円