東北

ドローンと解析システムの点検がどれだけ効率が良いのか確認したかった

K株式会社(3MW発電所)

岩手県にある太陽光発電所K株式会社様より、発電量の低下を抑えたいとのご要望をいただき、3MWの点検を行いました。

この発電所は東北地方にあるため、積雪や風の影響を受けやすく定期的に点検を行っていらっしゃいます。

ドローン撮影とシステムの解析で点検コストを抑えて早く・正確に点検を行いたいとのご要望を受けて実施しました。

 

お客様の抱える課題

雪や風の影響を受けやすいため、目視による点検を中心に行っていますが、目視点検には時間がかかるため、効率化できないかを模索されていました。

また、ストリングごとの遠隔モニターを設置していないため発電量の調査にもコストがかかり、直近では実施できていななかったため、発電ロスがないかも気になっていたようです。

お客様の声

ドローンによる調査は初めてであったが、ドローン撮影とシステム解析により、不具合箇所が早く抽出できるのが良かった。

全体を歩いて確認するよりも早い。

また目視だけではわからないパネルの不具合やソーラーパネルの接続ミスが判明。

1件は落雷による不具合。目視では問題なかったが、ドローン撮影と電気測定で発電していないことが判明。

また積雪ダメージによるパネル交換の際に誤って接続していたとのことで、2年程度は発電されてなかった。

今後は定期的にサービスを活用したい。

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